2026/10/06 12:12


タリンの旧市街でひときわ目を引く、アレクサンドル・ネフスキー大聖堂へ。


黒と白の外壁に、玉ねぎ型のドームが並ぶ印象的な外観。中に入ると、キリストや聖母、聖人などを描いた「イコン(聖像)」がたくさん飾られ、荘厳な雰囲気でした。


内部は撮影禁止でしたが、礼拝に使われる香炉も見ることができました。


正教会では乳香などの香を焚き、その香煙を祈りの象徴として用いるそうです。


植物から生まれる香りが、祈りや人の心と結びついてきた長い歴史。

花と香りに携わる者として、旅先でこうした文化に触れられるのも楽しみのひとつです。


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