2026/10/05 09:40

バルト三国のひとつ、エストニア。
フィンランドの首都ヘルシンキから、フェリーで2時間程度で行かれるため、日帰りで訪れました。

首都タリンの旧市街は、中世ヨーロッパを思わせる美しい街並みが残っています。

その入口、ヴィル門のすぐそばには、24時間営業の花屋が何軒も並んでおり、小さな花市場のようになっています。







「お酒を飲んで帰りが遅くなっても、男性が女性に花を贈れるように」と聞いて、素敵な文化だなと思いました。
タリンの人口が約46万人、東京は約1430万人。東京で24時間の花屋が連なる通りは見たことがありません。
夜中でも花を買える花屋が、こんな美しい旧市街の入口にある。
そんなところにも、タリンの暮らしや文化を感じました。
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